Bitcoin Japan(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 5,929百万円
株価: 92円

BitcoinJapan㈱ 第1四半期決算短信(2027年3月期)

売上高は670百万円、前年同期比8.4%減。四半期純損失は147百万円へ拡大。AIインフラ投資関連の初期費用・資金調達費用を計上した影響で全体の損失が拡大。新規投資ファンドへの出資を実施、米国子会社経由でSpaceX・Figure AIへ出資。2027年3月期の通期見通しは未定だが、既存事業の収益性改善と投資事業の進捗を注視。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 670,142千円(前年同期比-8.4%)
  • 営業損失: △129,421千円
  • 経常損失: △145,348千円
  • 四半期純損失: △147,448千円
  • 自己資本比率: 88.6%(前期末 86.2%)

AI要約

業績の概要

当社グループは既存事業の収益性改善を追求しつつ、AIインフラ投資を中心とする新規成長領域へ展開しています。第1四半期の売上高は670百万円で前年同期比8.4%減となり、投資事業の初期費用・資金調達費用の計上により営業損失・経常損失・四半期純損失が拡大しました。ライフスタイル事業を含む「その他」セグメントは投資関連費用の影響で損失計上が顕著でした。一方、不動産賃貸・ライフスタイルの堅調さが支え、自己資本は増加しています。

今後の見通しと資本動向

2027年3月期の連結業績予想は未定と開示を見送っています。AIインフラ領域の中長期的収益機会を捉えるべく出資を継続する方針で、SpaceX社・Figure AI社への投資を含むファンド出資を通じて中長期の企業価値向上を狙います。市場条件次第で予想算定を再開する予定で、事業進捗と外部環境の変化に応じて開示時期を判断します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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