瀧上工業(株)
2027年3月期第2四半期及び2027年3月期通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期第2四半期累計および通期の連結業績予想を修正。売上高は第2四半期累計で12,800百万円、通期で25,500百万円へ引き上げ。営業利益は第2四半期累計1,500百万円→1,600百万円、通期は1,600百万円→2,500百万円へ。中間純利益は第2四半期累計1,350百万円、1株当たり中間純利益654.15円へ。増減率は最大で営業利益700%増、経常利益は最大127.3%増、当期純利益は100%増程度。
Key Figures
- 売上高: 第2四半期累計 12,800百万円、通期 25,500百万円
- 営業利益: 第2四半期累計 1,500百万円→1,600百万円、通期 1,600百万円→2,500百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 第2四半期累計 1,350百万円、通期 1,700百万円
AI要約
セクション見出し
本日公表された2027年3月期第2四半期累計および通期の連結業績予想修正は、売上高の大幅上振れとそれに伴う利益項目の上方修正を示しています。第2四半期累計では売上高が1,300百万円増、営業利益は1,450百万円増、経常利益も1,450百万円増と予想され、当期純利益および1株当たり当期純利益も大幅に上方修正されています。通期予想も同様に上方修正され、売上高は2,000百万円増、営業利益1,400百万円増、経常利益1,400百万円増、当期純利益1,700百万円増、1株当たり当期純利益は823.74円へ引き上げられました。理由としては、鋼構造物製造事業の保全案件で設計変更が発生し、当初予想を上回る売上となる見込みであることが挙げられています。
第2セクション見出し
修正の背景には第1四半期における大型保全案件の追加受注・設計変更が影響しており、売上高の上振れが直接的に利益項目の増加要因となる見込みです。今回の修正により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間・通期純利益の水準が大幅に改善され、株主に対するリターン改善の可能性が高まります。今後の見通しとして、保全工事の完了時期や追加案件の進捗が重要な注目ポイントとなり、来期以降の利益水準維持・成長性を見極める必要があります。
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