(株)LAホールディングス
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期の連結業績は売上高16693百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益2033百万円(同49.1%減)、経常利益1239百万円(同63.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益810百万円(同65.9%減)。通期予想は売上高61000百万円、営業利益17500百万円、当期純利益11600百万円。株式分割を実施済み。配当は177円/株第2四半期末、115円を前提に期末を含む通期配当は修正なし。ただし株式分割後の影響を考慮した指標参照。セグメントはDX新築不動産、DX再生不動産、DX不動産価値向上、不動産賃貸、その他。
Key Figures
- 売上高: 16,833百万円
- 営業利益: 2,033百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 810百万円
AI要約
業績の概要
当中間期の連結決算は売上高16,833百万円、営業利益2,033百万円、経常利益1,239百万円、親会社株主に帰属する中間純利益810百万円となり、いずれも前年同期を下回りました。セグメント別ではDX再生不動産事業が売上高8,744百万円で前年同期比52.4%増と堅調だった一方、DX新築不動産事業は売上高4,919百万円で34.8%減となり、全体の利益は圧迫されました。現金及び現金同等物は19,507百万円、総資産は108,213百万円、自己資本比率27.2%と推移しています。通期予想に変更はなく、棚卸資産は十分に確保されています。株式分割を実施済みで、株主還元は第2四半期末177円/株、期末以降の見込みは115円/株を前提にしています。
事業セグメント別の動向
DX新築不動産事業はA*G六本松、THE EDGE天神の販売等により売上高が前年同期比で減少。一方、DX再生不動産事業は高価格帯のプレミアム・リノベーションの販売を拡大し売上高が増加。DX不動産価値向上事業は投資販売の完了により売上高が減少したものの、セグメント利益は増加。不動産賃貸事業はヘルスケア施設の取得・賃貸資産が安定稼働し売上・利益ともに増加しています。
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