JTP(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 7,551百万円
株価: 1,385円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期の売上高は24億8360万円(前期比+7.4%)、営業利益は2億2691万円(同+51.3%)、経常利益は2億2753万円(同+48.7%)、当期純利益は1億5085万円(同+48.3%)と大幅な利益拡大。セグメントはデジタルイノベーションが売上高8億0012万千円、セグメント利益は1億3474万千円、ICTは売上高12億0569万千円、ライフサイエンスは売上高4億6779万千円、その他は売上高1,0043千円。自己株式取得により株主資本が減少。通期業績予想は前回公表通り変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 2,483,655千円(前年同期比7.4%増)
  • 営業利益: 226,917千円(前年同期比51.3%増)
  • 当期純利益: 150,857千円(前年同期比48.3%増)

AI要約

業績の概要

JTPは第1四半期累計期間において売上高が前年を上回り、AI・データ・セキュリティを軸に成長を継続しました。デジタルイノベーション事業はAI関連の需要拡大と自社ソリューションの拡販で大幅な売上増とセグメント利益の改善を達成。ICT事業は大型案件の反動減があったものの、クラウド運用の伸長により利益率は改善。ライフサイエンスは売上増加を確保しましたが、人員体制強化に伴い利益は減少。その他は売上が減少。全体として営業利益・経常利益・純利益の大幅な増益を示しています。

財務状態と今後

総資産は前期末比で約55.4億円減少し総資産6,010百万円となりました。自己株式取得の影響で株主資本が減少しています。第1四半期末時点で自己株式は477,565千円となっています。通期の業績予想は前回公表通り変更なし。今後もAI・データ・セキュリティ領域の投資と人材育成を継続し、高付加価値案件の比率を高める方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

JTP株式会社

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