(株)ジェイテックコーポレーション

2026/08/10 更新
時価総額: 9,594百万円
株価: 1,625円

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕

売上高は前期比1.6%増の19.56億円、営業利益は36.0%減の0.72億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.59億円。2027年3月期の連結業績見通しは売上高2.0億円、営業利益0.74億円、経常利益1.06億円、純利益0.60億円。セグメント別ではオプティカル事業が売上1,426百万円、ライフサイエンス・機器開発事業が284百万円、その他が244百万円。通期の事業戦略としてInnovation2030の推進を継続。株式に関する大きな変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 1,955,936千円(前年同期比1.6%増)
  • 営業利益: 72,876千円(前年同期比36.0%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 58,686千円(前年同期比2.8%減)

AI要約

業績の概要

当社グループは三つの事業を軸に成長を図っており、2026年6月期の連結売上高は1,955,936千円(前期比1.6%増)、営業利益は72,876千円(前期比36.0%減)と減益となりました。セグメント別ではオプティカル事業が売上1,426,661千円(前期比15.6%増)、ライフサイエンス・機器開発事業は284,392千円(28.9%増)、その他事業は244,882千円(同様に大きく増減はなし)となっています。企業はInnovation2030を軸に中長期の成長戦略を推進します。

今後の見通しと課題

2027年3月期の連結業績予想は売上高1,962百万円、営業利益74百万円、経常利益106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円と見込まれています。決算期変更に伴い翌連結会計年度は9か月決算となるため前年比の比較は直ちには記載されません。オプティカル事業では高精度ミラーの需要増を見込み、ライフサイエンス分野では自動培養装置の拡販と新規市場開拓を継続します。新製品開発とコスト管理を通じて収益性の改善を図る方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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