セントラル硝子(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 111,195百万円
株価: 4,485円

2027 年 3 月期 第 2 四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期および通期の連結業績予想を修正。売上高は第2四半期で79,000百万円へ上方修正(前回比4,000百万円増)、通期は167,500百万円へ上方修正(前回比3,500百万円増)。主因は電子材料の一部特殊ガス製品原材料費高騰を販売価格で吸収しつつ第1四半期が堅調だったことによる。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高(第2四半期): 79,000 百万円
  • 営業利益(第2四半期): 6,200 百万円
  • 当期純利益(通期): 8,000 百万円

AI要約

業績の概要

セントラル硝子は、2027年3月期第2四半期および通期の業績予想を修正しました。第2四半期の売上高は79,000百万円、営業利益は6,200百万円、経常利益は6,300百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,200百万円と見込み、1株当たり中間純利益は169.40円となる見通しです。前年同期比の大幅増加はなく、前年実績と比較した増額は主に第1四半期の堅調な推移と価格の適正化の影響によるものです。通期も売上高167,500百万円、営業利益11,000百万円、経常利益11,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,000百万円を見込み、すべて前回予想から引き上げられています。

今後の見通しと留意点

補足として、同社は電子材料事業の一部特殊ガス製品の原材料費高騰を販売価格の適正化で吸収する方針を示しています。なお、予想は現時点で入手可能な情報に基づく見通しであり、今後の状況変化によっては修正される可能性があります。為替影響など外部要因にも留意が必要です。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別営業利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

セントラル硝子株式会社

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