KLab(株)

2026/08/11 更新
時価総額: 16,715百万円
株価: 211円

不明

第2四半期の利益は堅調だが売上は下期以降に偏り、通期予想は据え置き。ヒロサバとGPUサーバー事業の動向が利益率に影響。『ヒロサバ』の寄与次第で通期利益率は改善見込み。VTuber連携など新規拡張にも前向き。株価対策として業績向上とIR活動強化を掲げる。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 170億円: 通期売上高(不明な場合は不明)
  • 10億円: 通期営業利益(不明な場合は不明)
  • ヒロサバ、GPUサーバー事業の影響(定量は不明)

AI要約

業績の概要

決算説明会の要旨では、通期の売上高は170億円・営業利益10億円の見通しを据え置いている。第2四半期は利益率が高く見える要因として『DQスマグロ』などネット計上とグロス計上の区分により異なる収益計上が影響。ヒロサバの寄与とGPUサーバー事業の動向を加味して通期予想を維持。

事業セグメントと今後の見通し

ゲーム事業のセグメントでは、ネット計上とグロス計上の違いにより利益率が異なる。ヒロサバの好調は売上高の増加につながる一方、グロス計上の影響で利益率は下振れする可能性がある。GPUサーバー事業は利益率が高くないが、全体には下期の進捗次第で改善見込み。今後はヒロサバの動向とGPU事業の状況を踏まえ、通期予想を据え置く方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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