藤井産業(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 35,263百万円
株価: 4,170円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は7,504億6百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は40億6,200万円(同33.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億7,700万円(同49.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 7,504億6百万円(前年同期比11.6%増)
  • 営業利益: 40億6,200万円(前年同期比33.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 32億7,700万円(前年同期比49.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間における連結業績は、売上高7,504億6百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益40億6,200万円(同33.5%増)、経常利益45億6,600万円(同28.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益32億7,700万円(同49.4%増)となった。資材価格の高騰や円安による物価上昇があったものの、積極的な人材確保やIT関連投資の効果が寄与した。セグメント別では、電設資材事業、建設資材事業、情報ソリューション事業、機器制御事業、総合建設事業、環境エネルギー事業など多くの事業で売上高が前年同期を上回った。

財政状態および配当の状況

総資産は前年同期末比で減少したが、純資産は増加し、自己資本比率は61.1%と改善した。発行済株式数は1億株で変動なし。配当は年間130円を予定しており、第2四半期末配当50円、期末配当80円を見込む。2026年3月期の業績予想は売上高1兆2,000億円(前年同期比6.1%増)、営業利益53億円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億円(同10.3%減)と見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期第3四半期累計)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。