(株)吉野家ホールディングス
Yoshinoya Holdings Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
197,094百万円
株価:
3,045円
2026年2月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年2月期第3四半期の売上高は1,666億28百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は55億58百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億46百万円(前年同期比0.5%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 1,666億28百万円(前年同期比9.8%増)
- 営業利益: 55億58百万円(前年同期比2.1%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 33億46百万円(前年同期比0.5%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期累計期間(2025年3月1日~2025年11月30日)において、売上高は1,666億28百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は55億58百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益は61億44百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億46百万円(前年同期比0.5%増)となった。国内外での店舗展開を継続し、吉野家、はなまる、海外の各セグメントで売上増加が見られたものの、原材料費の高騰や物流費の上昇が営業利益を圧迫した。店舗数は国内2,866店舗(吉野家1,282店舗、はなまる420店舗、海外1,013店舗)となっている。
財政状態および今後の見通し
2026年2月期第3四半期末の総資産は1,259億1百万円(前連結会計年度末比67億88百万円増)、純資産は666億99百万円(同18億85百万円増)、自己資本比率は52.4%となった。通期業績予想は売上高2,250億円(前年同期比9.8%増)、営業利益82億円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益48億円(同26.2%増)を見込んでおり、現時点で修正はない。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。