(株)ヤマダホールディングス

2026/04/10 更新
時価総額: 366,704百万円
株価: 552円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は1兆2,080億41百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は350億54百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222億2百万円(前年同期比12.6%減)

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 1兆2,080億41百万円(前年同期比1.2%増)
  • 営業利益: 350億54百万円(前年同期比10.9%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 222億2百万円(前年同期比12.6%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が1兆2,080億41百万円(前年同期比1.2%増)と微増した一方で、営業利益は350億54百万円(前年同期比10.9%減)、経常利益は383億54百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222億2百万円(前年同期比12.6%減)となりました。デンキセグメントは第3四半期に売上高を大きく伸長させたものの、住建セグメントでは改正建築基準法及び建築物省エネ法の施行に伴う住宅の着工・完工遅れの影響がありました。

セグメント別業績と今後の見通し

デンキセグメントの売上高は9,814億41百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は300億92百万円(前年同期比13.4%減)で、ポイント施策の影響で減益となったものの、第4四半期での挽回を見込んでいます。住建セグメントは売上高2,064億88百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益23億73百万円(前年同期比12.0%増)で、ヤマダホームズの着工遅れの影響があるものの、受注は好調で次期以降の売上増加が期待されます。金融、環境、その他セグメントも増収増益傾向にあります。2026年3月期通期の業績予想に変更はありません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。