セコム(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 2,343,094百万円
株価: 5,793円

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

セコム株式会社の2026年3月期第2四半期連結売上高は5,935億円(前年同期比6.0%増)、営業利益は674億円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は491億円(同2.6%減)となりました。株式分割は2024年10月1日に実施。

重要度:
ページ更新日 2025年11月11日
IR情報開示日 2025年11月11日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 593,547百万円 (前年同期比6.0%増)
  • 営業利益: 67,464百万円 (前年同期比14.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 49,102百万円 (前年同期比2.6%減)
  • 総資産: 2,107,783百万円
  • 純資産: 1,434,348百万円
  • 自己資本比率: 59.6%
  • 年間配当金予想: 100.00円

AI要約

経営成績に関する説明

2026年3月期第2四半期の連結売上高は5,935億円(前年同期比6.0%増)、営業利益は674億円(同14.2%増)となりました。経常利益は79,063百万円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は49,102百万円(同2.6%減)でした。売上高は過去最高を達成しました。セグメント別では、セキュリティサービス事業が3,243億円(前年同期比6.4%増)、営業利益614億円(同9.3%増)、防災事業は774億円(同4.9%増)、営業利益44億円(同1.0%増)、メディカルサービス事業は450億円(同5.9%増)、営業利益32億円(同20.8%増)、保険事業は306億円(同8.5%増)、営業利益40億円(同82.7%増)となりました。

財政状態に関する説明

2026年3月期中間期末の総資産は2兆1,077億円で前期末比1.8%減少しました。流動資産は9,184億円(5.2%減)、固定資産は1兆1,892億円(1.1%増)となりました。負債は6,734億円(3.5%減)、純資産は1兆4,343億円(0.9%減)でした。自己資本比率は59.6%で前期末の59.2%から改善しています。

キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャッシュ・フローは1,214億円の資金増加(前年同期959億円増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは273億円の資金減少(前年同期515億円減少)で、有形固定資産取得や投資有価証券取得が主な支出です。財務活動によるキャッシュ・フローは816億円の資金減少(前年同期686億円減少)で、自己株式取得や配当金支払いが主な要因です。現金及び現金同等物の期末残高は4,183億円で前期末比99億円増加しました。

配当の状況

2026年3月期の年間配当予想は100円で、第2四半期末配当50円、第4四半期末配当50円を予定しています。2025年3月期の配当は株式分割前の実績を記載しており、分割後換算では中間配当47円50銭、年間配当97円50銭となります。配当予想の修正はありません。

連結業績予想

2026年3月期通期の連結業績予想は売上高1兆2,510億円(前年同期比4.3%増)、営業利益1,500億円(同4.0%増)、経常利益1,687億円(同3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,034億円(同4.4%減)を見込んでいます。1株当たり当期純利益は252.62円の予想で、業績予想の修正はありません。

セグメント情報

セキュリティサービス事業は売上高3,243億円、営業利益614億円。防災事業は売上高774億円、営業利益44億円。メディカルサービス事業は売上高450億円、営業利益32億円。保険事業は売上高306億円、営業利益40億円。地理空間情報サービス事業は売上高223億円、営業損失18億円。BPO・ICT事業は売上高647億円、営業利益39億円。その他事業は売上高290億円、営業利益39億円となっています。

売上高推移

営業利益推移

親会社の所有者に帰属する中間純利益推移

セグメント別売上高(2026年3月期中間期)

セグメント別営業利益(2026年3月期中間期)

キャッシュ・フロー区分別金額(2026年3月期中間期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。