(株)トーカイ
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は119,866百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益6,830百万円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,143百万円(同16.7%増)と過去最高を更新。
Key Figures
- 売上高: 119,866百万円(前年同期比7.2%増)
- 営業利益: 6,830百万円(前年同期比20.4%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,143百万円(前年同期比16.7%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は119,866百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は6,830百万円(同20.4%増)、経常利益は7,318百万円(同18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,143百万円(同16.7%増)となり、売上・利益ともに過去最高を更新しました。主な要因は、M&Aによる子会社の連結化効果やシルバー事業、寝具・リネンサプライ事業の営業強化による増収増益です。
セグメント別業績
健康生活サービスは売上高61,311百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益6,249百万円(同26.8%増)と好調。調剤サービスは売上高47,181百万円(同8.8%増)、営業利益1,671百万円(ほぼ横ばい)で、処方箋単価上昇や子会社の貢献がありましたが、薬価改定や原価上昇の影響で利益は横ばい。環境サービスは売上高11,248百万円(同2.8%増)、営業利益1,005百万円(同1.8%増)と増収増益となりました。
財政状態と配当
総資産は117,716百万円(前連結会計年度末比3,427百万円増)、負債は34,227百万円(同5,780百万円増)、純資産は83,488百万円(同2,352百万円減)となり、自己資本比率は70.3%です。発行済株式数は33,092,146株で、自己株式の取得・消却により減少しています。年間配当金予想は68.00円(70周年記念配当5円含む)で、前回予想からの修正はありません。
今後の見通し
2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高157,976百万円(前期比5.6%増)、営業利益8,216百万円(同0.3%増)、経常利益8,590百万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,499百万円(同16.3%増)とし、前回予想からの修正はありません。中期経営計画に基づき収益性向上と新たな価値創出に向けた取り組みを継続します。