(株)スクウェア・エニックス・ホールディングス
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は215,455百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は46,387百万円(前年同期比39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,607百万円(前年同期比3.6%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 215,455百万円(前年同期比13.3%減)
- 営業利益: 46,387百万円(前年同期比39.0%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 25,607百万円(前年同期比3.6%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は215,455百万円(前年同期比13.3%減)となった。営業利益は46,387百万円(前年同期比39.0%増)、経常利益は53,169百万円(前年同期比40.8%増)となり、為替差益5,544百万円の寄与やコスト削減が利益増加に寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は25,607百万円(前年同期比3.6%増)となったが、組織再編費用11,950百万円を特別損失として計上している。
セグメント別業績
デジタルエンタテインメント事業は売上高122,356百万円(前年同期比23.7%減)ながら営業利益は35,519百万円(前年同期比28.3%増)と増益。アミューズメント事業は売上高53,272百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益6,373百万円(前年同期比4.7%増)。出版事業は売上高21,900百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益7,483百万円(前年同期比5.5%減)。ライツ・プロパティ等事業は売上高19,394百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益9,889百万円(前年同期比98.9%増)と大幅増益となった。
財政状態
総資産は423,370百万円で前連結会計年度末比7,209百万円増加。流動資産の増加が主因。負債合計は81,134百万円で1,342百万円増加。純資産合計は342,235百万円で5,867百万円増加し、自己資本比率は80.7%で安定している。
業績予想の修正
2026年3月期通期連結業績予想について修正があり、詳細は別途公表の「通期連結業績予想修正に関するお知らせ」を参照のこと。