(株)歌舞伎座

2026/01/16 更新
時価総額: 57,204百万円
株価: 4,720円

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の売上高は2,693,316千円(前年同期比17.6%増)、営業利益305,549千円(同80.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益256,740千円(同73.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月13日
IR情報開示日 2026年01月13日

Key Figures

  • 売上高: 2,693,316千円(前年同期比17.6%増)
  • 営業利益: 305,549千円(前年同期比80.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 256,740千円(前年同期比73.2%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、売上高は2,693,316千円(前年同期比17.6%増)、営業利益は305,549千円(同80.5%増)、経常利益は332,072千円(同66.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は256,740千円(同73.2%増)となりました。セグメント別では、不動産賃貸事業が売上高1,527,022千円(同7.2%増)、食堂・飲食事業が581,671千円(同38.7%増)、売店事業が584,622千円(同31.1%増)と各事業で増収増益を達成しています。特に食堂・飲食事業の利益は前年同期比909.8%増と大幅に改善しました。

財政状態の概要および今後の見通し

総資産は25,342,466千円で前期末比993,917千円増加し、純資産は11,978,268千円で685,163千円増加しました。自己資本比率は47.3%と前期末より0.9ポイント改善しています。現金及び預金の増加や投資有価証券の時価評価増加が資産増加の主因です。業績予想については、2025年4月14日に発表した予想から変更はありません。今後も来場者数増加を収益に繋げる経営改善を進める方針です。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

2026年2月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年2月期第3四半期 セグメント別利益構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。