(株)共立メンテナンス

2026/04/03 更新
時価総額: 218,537百万円
株価: 2,491円

2026年3月期 第3四半期(2025/4-2025/12)決算説明資料

営業利益190億円(前期比+6.6%)、当期純利益143億円(前期比+12.2%)で最高益を更新。売上高は1,825億円(前期比+7.1%)と増収。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 営業利益: 190億円(前期比+6.6%)最高益更新
  • 当期純利益: 143億円(前期比+12.2%)最高益更新
  • 売上高: 1,825億円(前期比+7.1%)
  • ドーミーイン事業 売上高: 704億円(前期比+9.9%)
  • ドーミーイン事業 営業利益: 164.7億円(前期比+17.8%)
  • 配当: 46円(前期比+8円、21.1%増配予定)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は1,825億円(前期比7.1%増)、営業利益は190億円(前期比6.6%増)、当期純利益は143億円(前期比12.2%増)と最高益を更新した。寮事業は運営コスト増を吸収しながら長期契約室数の増加で増収増益。ホテル事業は販売価格の適正化とコスト増加吸収により増収増益を達成。ドーミーイン事業はRevPAR上昇に伴う増収や新規開業棟の寄与で売上高・営業利益ともに大幅増加。リゾート事業は売上高は増加したが営業利益は減少した。

株主還元および今後の見通し

配当は中間配当・期末配当合計で46円(前期比8円増、21.1%増配予定)と増配を計画。株主優待も継続して実施。2026年3月期通期業績予想は据え置き、営業利益250億円、3期連続最高益を計画。寮事業は12棟1,364室の新規開業により高稼働でスタートし、ホテル事業は5棟876室の新規開業を計画。販売価格適正化と稼働増加を継続的に推進し、増収増益を目指す。

事業セグメント別売上高(FY3/25 3Q累計 vs FY3/26 3Q累計)

事業セグメント別営業利益(FY3/25 3Q累計 vs FY3/26 3Q累計)

寮事業 期初稼働率推移(FY3/17~FY3/26)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。