株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ
株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ
株式会社NTTデータグループは、普通株式256,029,428株を1株に併合し、発行済株式総数を1,402,500,000株から5株に減少させる株式併合を2025年9月30日に実施予定と発表しました。
Key Figures
- 併合比率: 256,029,428株を1株に併合
- 基準日: 2025年9月29日
- 効力発生日: 2025年9月30日
- 発行済株式数: 併合前1,402,500,000株 → 併合後5株
- 理論株価: 併合前不明 → 併合後4,000円(公開買付価格基準)
- 最低投資金額: 併合前不明 → 併合後不明(単元株式数の定め廃止)
AI要約
株式分割・併合の詳細
株式会社NTTデータグループは普通株式を対象に、256,029,428株を1株に併合する株式併合を実施します。基準日は2025年9月29日、効力発生日は2025年9月30日です。併合前の発行済株式総数は1,402,500,000株であり、併合後は5株に減少します。発行可能株式総数も20株に減少し、単元株式数の定めは廃止されます。端数株は公開買付者であるNTT株式会社に売却され、その代金は株主に分配される予定です。
実施の目的と背景
本株式併合は、当社株式の上場廃止に伴い、株主を公開買付者のみに限定することを目的としています。これにより、株式の流通市場からの撤退を円滑に進め、資本政策の整理を図る狙いがあります。また、単元株式数の廃止により、株式管理の簡素化を図るとともに、株主構成の明確化を目指しています。
株主への影響と注意事項
株主は併合により保有株数が大幅に減少し、1株未満の端数株が生じるため、その端数株は公開買付者に売却され、代金が交付されます。代金は公開買付価格の4,000円を基準に計算され、2025年12月下旬以降に支払われる見込みです。併合後は当社株式は東京証券取引所プライム市場での取引ができなくなり、上場廃止となるため、株主は市場での売買ができなくなる点に注意が必要です。議決権や配当金の取り扱いも変更されます。
株式会社NTTデータグループ 株式併合前後の発行済株式数比較
株式併合比率と端数株処理の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 併合比率 | 256,029,428株を1株に併合 |
| 基準日 | 2025年9月29日 |
| 効力発生日 | 2025年9月30日 |
| 端数株処理 | 端数株は公開買付者に売却し代金を株主に交付予定 |
| 公開買付価格 | 4,000円(基準価格) |
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。