東宝(株)

2026/01/15 更新
時価総額: 1,317,451百万円
株価: 7,848円

株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更ならびに株主優待制度の変更に関するお知らせ

2026年2月28日を基準日として1株を5株に分割し、発行済株式総数を1億7,600万株から8億8,000万株に増加。定款の発行可能株式総数も4億株から20億株に変更し、株主優待制度も2026年8月末基準日から変更する。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 株式分割比率: 1株につき5株に分割
  • 発行済株式総数(分割後): 880,000,000株
  • 定款発行可能株式総数(変更後): 20億株

AI要約

株式分割および定款変更の概要

東宝株式会社は2026年2月28日を基準日として、普通株式1株を5株に分割し、発行済株式総数を1億7,600万株から8億8,000万株に増加させることを決議しました。これに伴い、定款の発行可能株式総数も4億株から20億株に変更され、2026年3月1日付で効力を発生します。資本金の額に変更はありません。株式分割の目的は投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境整備と株式の流動性向上、投資家層の拡大を図ることです。

株主優待制度の変更と今後の適用

株式分割に伴い、株主優待制度も変更されます。現行の年2回の映画招待券および演劇招待状の制度から、2026年8月31日基準日以降は年1回の実施となり、優待内容および対象株式数も見直されます。例えば、映画招待券は100株以上で1枚、500株以上で2枚などに変更され、演劇招待状は50,000株以上の株主に年1回2枚のペア招待状が贈呈されます。2026年2月28日基準日の優待は現行制度が適用されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。