松竹(株)

2026/03/05 更新
時価総額: 147,614百万円
株価: 10,740円

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の連結売上高は74,756百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益5,496百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,964百万円と大幅増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 売上高: 74,756百万円(前年同期比25.8%増)
  • 営業利益: 5,496百万円(前年同期は74百万円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,964百万円(前年同期は△1,018百万円)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、売上高は74,756百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益5,496百万円(前年同期は74百万円)、経常利益5,610百万円(前年同期は経常損失4,196百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,964百万円(前年同期は純損失1,018百万円)と大幅な増収増益を達成しました。映像関連事業、演劇事業、不動産事業、その他の各セグメントで売上・利益ともに改善し、特に映像関連事業は配給や映画館事業が好調に推移しました。

セグメント別業績と財政状態

映像関連事業の売上高は41,009百万円(前年同期比35.8%増)、セグメント利益は2,439百万円(前年同期は損失548百万円)となり、映画配給やライブビューイングが好調でした。演劇事業は売上高20,189百万円(前年同期比17.9%増)、セグメント利益1,285百万円(前年同期は損失1,169百万円)と黒字転換。不動産事業は売上高11,024百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益4,154百万円(前年同期比8.7%減)でした。総資産は224,891百万円、純資産は105,358百万円と増加し、自己資本比率は46.8%に改善しています。

業績予想の修正について

2026年2月期の連結業績予想については、第3四半期の業績及び今後の見通しを踏まえ、2025年10月15日発表の第2四半期決算短信で公表した予想から修正が行われています。詳細は同日発表の「通期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ」を参照ください。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年2月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年2月期第3四半期 セグメント利益構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。