西部ガスホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 90,014百万円
株価: 2,501円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は190,037百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益7,391百万円(同141.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,988百万円(同150.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 190,037百万円(前年同期比8.2%増)
  • 営業利益: 7,391百万円(前年同期比141.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,988百万円(前年同期比150.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比8.2%増の190,037百万円となりました。これは電力販売事業の販売量増加および不動産事業の分譲マンション販売戸数増加が寄与しています。営業利益は前年同期比141.4%増の7,391百万円、経常利益は同120.6%増の8,642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同150.9%増の5,988百万円と大幅な増益となりました。セグメント別では、ガス事業の売上高は前年同期比2.2%減少したものの、ひびきLNG基地の減価償却費減少によりセグメント利益は黒字転換しました。電力・その他エネルギー事業、不動産事業は売上高・利益ともに大幅増加しました。一方、LPG事業は損失幅が縮小しましたが依然赤字です。

財政状態および業績予想の修正

2026年3月期第3四半期末の総資産は452,338百万円で前期末比4,564百万円増加し、純資産は118,271百万円で6,561百万円増加しました。自己資本比率は24.3%に上昇しています。発行済株式数は37,187,567株で変動なく、自己株式数は増加しています。通期の連結業績予想は、電力・その他エネルギー事業の増収増益を反映し、売上高260,000百万円(前回比+1.6%)、営業利益11,500百万円(同+9.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円(同+14.3%)に上方修正されました。配当予想に変更はありません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年第3四半期 セグメント利益(百万円)

2026年3月期 通期業績予想 修正前後比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。