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2026/02/18 更新
時価総額: 642,094百万円
株価: 3,628円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は8,645億5,900万円で前年同期比9.8%減、営業利益は882億6,500万円で22.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は840億4,900万円で5.4%増。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 864,559百万円(前年同期比△9.8%)
  • 営業利益: 88,265百万円(前年同期比△22.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 84,049百万円(前年同期比5.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は8,645億5,900万円で前年同期比9.8%減少しました。発電事業の販売電力量増加があったものの、タイでの販売減少や松島火力発電所の休廃止、容量市場価格の下落が影響しています。営業利益は882億6,500万円で22.8%減少しましたが、経常利益は1,314億8,400万円で5.1%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は840億4,900万円で5.4%増加しました。営業外収益の増加(特に米国火力発電事業の持分譲渡による持分法投資利益の増加)が経常利益の増加を支えています。

セグメント別業績および財政状態

発電事業の売上高は6,265億円で前年同期比9.5%減少し、セグメント利益は398億円で37.3%減少しました。送変電事業は売上高371億円(前年同期比1.8%減)、利益66億円(16.8%減)となりました。電力周辺関連事業は売上高545億円(15.6%減)、利益96億円(54.8%減)、海外事業は売上高1,678億円(9.8%減)ながら利益は746億円で131.9%増加しました。純資産は1兆5,021億円で前期末比386億円増加し、自己資本比率は37.5%に上昇しています。自己株式の取得により自己株式数は増加していますが、発行済株式数は変わっていません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 売上高セグメント別構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント利益構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。