ソフトバンク(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 10,346,022百万円
株価: 217円

完全子会社である日本コンピュータビジョン株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

ソフトバンク株式会社は完全子会社の日本コンピュータビジョン株式会社を2026年5月1日付で簡易吸収合併し、経営体制の一本化と管理業務の効率化を図る。

重要度:
ページ更新日 2025年11月26日
IR情報開示日 2025年11月26日
Corporate Restructuring
戦略・投資

Key Figures

  • 分割方式: 簡易吸収合併・略式合併
  • 対象事業売上高: 402 百万円
  • 効力発生日: 2026年5月1日
  • 承継会社: ソフトバンク株式会社(存続会社)
  • 連結業績への影響: 軽微

AI要約

組織再編の概要

ソフトバンク株式会社は、完全子会社である日本コンピュータビジョン株式会社(JCV)を2026年5月1日を効力発生日として吸収合併することを決議した。本合併は会社法796条第2項に基づく簡易吸収合併であり、JCV側は会社法784条第1項に定める略式合併であるため、株主総会は開催しない。合併方式はソフトバンク株式会社を存続会社とし、JCVは解散する。JCVは債務超過状態であるが、合併契約締結前に第三者割当増資により債務超過を解消する予定である。

再編の目的と背景

本合併の目的は、企業や自治体のDX推進を目指し、スマートビルの入退館やセキュリティーエリアにおける生体認証ソリューションの提供を強化するためである。JCVは画像認識技術を用いた顔認証ソリューションの開発・販売を行っており、合併により経営体制を一本化し、管理業務の効率化を図ることで、当社グループ全体の企業価値向上を目指す。合併後も生体認証領域におけるDX推進を継続する。

株主・投資家への影響

本合併は完全子会社との簡易吸収合併であるため、株式その他の金銭等の割当てはなく、株主総会も開催しない。合併による当社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期に変更はない。連結業績に与える影響は軽微であり、資本構成や配当政策に大きな変化は見込まれていない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。