KDDI(株)
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について
2025年3月期第1四半期の売上高は1,373,856百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は272,305百万円(同2.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は172,069百万円(同1.8%減)となりました。
Key Figures
- 売上高: 1,373,856百万円(前年同期比4.4%増)
- 営業利益: 272,305百万円(前年同期比2.8%増)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 172,069百万円(前年同期比1.8%減)
AI要約
業績の概要
2025年3月期第1四半期の連結業績は、売上高1,373,856百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益272,305百万円(同2.8%増)、四半期利益191,320百万円(同0.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は172,069百万円(同1.8%減)となりました。売上高の増加は端末販売収入や金融事業収入、IoT関連サービス・データセンター・デジタルBPO等のグロース領域の成長によるものです。営業利益の増加は端末販売粗利やエネルギー事業利益の増加、通信ARPU収入の増加等が寄与しています。
セグメント別業績
パーソナルセグメントの売上高は1,109,965百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は215,368百万円(同0.0%減)で、端末販売収入や金融事業収入の増加が売上を押し上げましたが、ローミング収入の減少が営業利益に影響しました。ビジネスセグメントは売上高333,400百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益54,114百万円(同11.2%増)と好調で、IoT関連サービス・データセンター・デジタルBPO等のグロース領域の成長が牽引しています。
財政状態とキャッシュ・フロー
資産合計は15,534,592百万円(前連結会計年度末比増加)、負債合計は9,812,309百万円(同増加)、資本合計は5,722,282百万円(同減少)となり、親会社所有者帰属持分比率は36.9%から33.5%に低下しました。営業活動によるキャッシュ・フローは773,020百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは591,052百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは396,989百万円の収入となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,471,126百万円に増加しました。
事業戦略と今後の見通し
当社は「新サテライトグロース戦略」を掲げ、5G通信を基盤にデータドリブンと生成AIの社会実装を推進しています。重点領域としてDX、金融、エネルギーに注力し、パートナーとの連携を強化しています。また、ローソン及び三菱商事との資本業務提携により、リアルテックコンビニエンスの実現を目指します。通期の業績予想に変更はなく、売上高5,770,000百万円、営業利益1,110,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益690,000百万円を見込んでいます。