KDDI(株)

2026/03/04 更新
時価総額: 10,166,803百万円
株価: 2,671円

2026年3月期 2Q決算(2025年4月-9月)

2026年3月期第2四半期の売上高は2兆9,632億円(前年同期比3.8%増)、営業利益5,772億円(同0.7%増)、当期利益3,777億円(同7.6%増)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年11月06日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 2兆9,632億円(前年同期比3.8%増)
  • 営業利益: 5,772億円(前年同期比0.7%増)
  • 当期利益: 3,777億円(前年同期比7.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期において、KDDIは売上高2兆9,632億円(前年同期比3.8%増)、営業利益5,772億円(同0.7%増)、当期利益3,777億円(同7.6%増)と増収増益を達成しました。通期予想に対する進捗率は売上高46.8%、営業利益49.0%、当期利益50.5%となっており、EPS目標達成に向けて想定通りの進捗です。各事業の営業利益増減要因では、モバイル事業が111億円増加し、金融・エネルギー・ローソンが127億円増加、DX事業が39億円増加、技術構造改革が96億円増加しました。一方で過年度販促費の影響が312億円のマイナスとなりましたが、これは期初に織り込み済みです。

事業戦略と今後の見通し

モバイル事業ではサービス改定効果が顕在化し、2Q単独業績もQoQで伸長しています。モバイルARPUは4,460円で前年同期比140円の増加、スマートフォン解約率は1.21%でQoQ改善しています。au Starlink Directの利用者は約270万人に達し、対応機種は76機種、約1,000万台に対応しています。Pontaパスの会員数は純増約29万人となり、ローソン連携による特典追加や加入促進を強化。地震備えサポートやRCSメッセージサービスなど新サービスも順次提供開始予定です。これらの施策により、LTVを意識した構造改革を推進し、通期目標の達成を目指します。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

当期利益推移(億円)

四半期売上高成長率(QoQ)

四半期営業利益成長率(QoQ)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。