三井倉庫ホールディングス(株)

9302.T
倉庫・運輸関連業
2026/02/16 更新
時価総額: 288,525百万円
株価: 3,855円

自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ(会社法第 459 条第1項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)

自己株式取得の上限は5,500,000株、取得価額の総額上限は340億円、取得期間は2026年2月9日から7月31日まで。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 取得株式数上限: 5,500,000株(発行済株式総数の7.35%)
  • 取得価額総額上限: 34,000,000,000円
  • 取得期間: 2026年2月9日~2026年7月31日

AI要約

資本政策の概要

三井倉庫ホールディングス株式会社は、2026年2月6日の取締役会において、会社法第459条第1項及び定款第38条に基づき、自己株式取得を決議しました。取得対象は当社普通株式で、取得上限は5,500,000株、発行済株式総数に対して7.35%に相当します。取得価額の総額上限は340億円で、取得期間は2026年2月9日から7月31日までです。取得方法は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)や東京証券取引所における市場買付けを含みます。

株主還元及び資本効率の向上に向けた取り組み

本自己株式取得は、中期経営計画2022(2023年3月期~2027年3月期)における持続的成長のための投資と、連結配当性向30%を基準とした業績連動型の株主還元方針の一環です。財務状況や事業計画、資本市場の期待を踏まえ、資金配分を見直し、株主還元の拡充を目的としています。ファシリティ型自己株式取得(Accelerated Share Repurchase)も一部採用し、資本効率の向上と企業価値向上のサイクル促進を目指しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。