日本郵船(株)
Nippon Yusen Kabushiki Kaisha
2026/03/02 更新
時価総額:
2,195,122百万円
株価:
5,369円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
2026年3月期第2四半期の連結売上高は1兆1,821億円(前年同期比△10.2%)、営業利益680億円(△41.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益1,022億円(△61.5%)となった。
Key Figures
- 売上高: 1兆1,821億円(前年同期比△10.2%)
- 営業利益: 680億円(前年同期比△41.2%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,022億円(前年同期比△61.5%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期の連結売上高は1兆1,821億円で前年同期比10.2%減少、営業利益は680億円で41.2%減少、経常利益は1,268億円で56.1%減少、親会社株主に帰属する中間純利益は1,022億円で61.5%減少となった。売上減少の主因は航空運送事業の大幅減収や物流事業の減収である。営業外収益として持分法による投資利益626億円を計上している。セグメント別では、定期船事業、航空運送事業、物流事業、自動車事業、ドライバルク事業、その他事業で前年同期比減収減益となった一方、エネルギー事業は増収増益となっている。
財政状態および配当
総資産は4兆3,804億円、純資産は2兆8,931億円で自己資本比率は64.8%となった。配当は中間配当115円、期末配当110円の合計225円を予定しており、2025年10月に創業140周年記念として25円の記念配当を実施予定。自己株式の取得は2025年5月9日から2026年4月30日までで、取得済株式数は15,478,900株。取得した自己株式は原則消却予定。
通期業績予想の修正
2026年3月期通期の連結業績予想は売上高2兆3,500億円(前回予想比変わらず)、営業利益1,200億円(前回比△14.3%)、経常利益1,900億円(前回比△20.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,100億円(前回比△12.5%)と減益見通しに修正。為替レートや燃料油価格の前提は据え置き。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(億円) 2025年3月期中間期 vs 2026年3月期中間期
セグメント別経常利益(億円) 2025年3月期中間期 vs 2026年3月期中間期
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。