名古屋鉄道(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 355,774百万円
株価: 1,815円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の営業収益は515,995百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益31,574百万円(前年同期比18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,295百万円(前年同期比32.3%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 営業収益: 515,995百万円(前年同期比1.6%増)
  • 営業利益: 31,574百万円(前年同期比18.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 22,295百万円(前年同期比32.3%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の営業収益は515,995百万円で前年同期比1.6%増加した。これは宮城交通グループの連結加入による収入寄与や鉄軌道輸送人員の増加が主な要因である。一方、営業利益は31,574百万円で前年同期比18.8%減少し、人件費や減価償却費の増加が影響した。経常利益も34,239百万円で21.6%減少し、持分法投資利益の減少や営業減益が影響している。特別利益は関係会社株式交換益の増加により10,358百万円と大幅に増加したが、特別損失も店舗閉鎖損失引当金繰入額や固定資産除却損の増加で5,502百万円となった。結果として親会社株主に帰属する四半期純利益は22,295百万円で前年同期比32.3%減少した。

セグメント別業績と今後の見通し

交通事業は営業収益134,423百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益19,730百万円(同5.8%増)と増収増益。運送事業は営業収益130,363百万円(同7.0%減)、営業利益5,361百万円の赤字転落となった。不動産事業は減収減益、レジャー・サービス事業は増収増益となっている。流通事業は増収も営業利益は赤字幅拡大。航空関連サービス事業は増収減益。2026年3月期通期の連結業績予想は、営業収益695,000百万円(前期比0.6%増)、営業利益34,000百万円(同19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21,000百万円(同44.3%減)と減益見込みである。設備投資額は178,200百万円を計画している。

連結営業収益の推移(百万円)

連結営業利益の推移(百万円)

連結経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

セグメント別営業収益(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。