(株)NANKAI

2026/04/10 更新
時価総額: 352,180百万円
株価: 3,254円

2025年度 第3四半期 決算補足説明資料

2025年度第3四半期の営業収益は1,953億9,200万円、前年同期比4.4%増、営業利益は341億7,100万円で17.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は222億5,800万円で10.1%増となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 営業収益: 195,392百万円(前年同期比4.4%増)
  • 営業利益: 34,171百万円(前年同期比17.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 22,258百万円(前年同期比10.1%増)

AI要約

業績の概要

2025年度第3四半期において、営業収益は195,392百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は34,171百万円(同17.0%増)と過去最高を記録しました。大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大、子会社化した明光バス及び通天閣観光の寄与により、運輸業を中心に増収増益となりました。経常利益は33,154百万円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,258百万円(同10.1%増)となりました。特別損益は前年同期の特定目的会社からの配当金受領の反動減により大幅減少しましたが、営業利益の増加が業績を押し上げています。

セグメント別業績と財務状況

運輸業の営業収益は89,051百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は14,958百万円(同20.2%増)で、鉄道・バス事業の輸送人員増加が寄与しました。不動産業は35,362百万円(同15.4%増)、営業利益10,122百万円(同4.6%増)で、ホテル物件の稼働好調やマンション分譲の順調な推移が影響しています。流通業、レジャー・サービス業も増収増益となりました。一方、建設業は減収ながら利益率向上で営業利益は増加しました。資産合計は1兆2,340億円(前年末比約424億円増)、有利子負債は4,573億円(前年末比244億円増)となっています。

営業収益の前年同期比推移

営業利益の前年同期比推移

セグメント別営業収益(2025/3Q)

セグメント別営業利益(2025/3Q)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。