阪急阪神ホールディングス(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 977,020百万円
株価: 4,118円

特定子会社の異動に関するお知らせ

インドネシアの子会社DPMAI社に対し、HHPI社、Sinar社、三菱UFJ銀行が増資を実施し、DPMAI社の資本金が22,823百万円となる予定で、阪急阪神ホールディングスの特定子会社となる。

重要度:
ページ更新日 2025年12月22日
IR情報開示日 2025年12月22日
資本政策
Corporate Finance

Key Figures

  • 発行株式数: 不明
  • 発行価格: 不明
  • 調達金額: 22,823百万円
  • 希薄化率: 不明
  • 払込金額: 22,823百万円(有償)
  • 割当先: HHPI社(76.4%)、Sinar社(15.0%)、株式会社三菱UFJ銀行(8.6%)

AI要約

資本政策の概要

阪急阪神ホールディングス株式会社の孫会社であるPT. Hankyu Hanshin Properties Indonesia(HHPI社)は、2025年10月に設立した子会社PT DPM ASSETS INDONESIA(DPMAI社)に対し、HHPI社、PT Sinar Menara Deli(Sinar社)、株式会社三菱UFJ銀行が増資を引き受けることを決定しました。増資後、DPMAI社の資本金は2,564,412百万ルピア(22,823百万円)となり、HHPI社の持株比率は76.4%、Sinar社が15.0%、三菱UFJ銀行が8.6%となる予定です。増資の払込は2026年1月初旬に行われる予定です。

株主への影響と資金使途

増資によりDPMAI社の資本金が当社の資本金の10%以上に相当し、特定子会社となりますが、発行株式数や既存株式数の詳細は記載されておらず、希薄化率の具体的な数値は不明です。払込金額は22,823百万円の有償増資であり、資金使途はインドネシア・メダン市の大規模商業施設「デリパークモール」の取得および運営管理に充てられます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。