西日本鉄道(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 242,150百万円
株価: 3,207円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結営業収益は3,435億6千万円(前年同期比8.5%増)、営業利益227億9百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益277億7千1百万円(同71.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 営業収益: 343,560百万円(前年同期比8.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 27,771百万円(前年同期比71.9%増)
  • 通期業績予想 親会社株主に帰属する当期純利益: 31,000百万円(前回予想比24.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結営業収益は343,560百万円(前年同期比8.5%増)となり、不動産業の住宅事業におけるマンション販売戸数増加や賃貸事業の新規開業、物流業の国際物流事業の取扱高増加が寄与しました。営業利益は22,709百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は28,982百万円(前年同期比29.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,771百万円(前年同期比71.9%増)と大幅に増加しました。セグメント別では、不動産業が営業収益66,191百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益9,344百万円(同36.1%増)と好調であり、物流業も営業利益39億7千9百万円(前年同期比61.0%増)と大幅増益となりました。一方、運輸業は営業収益が増加したものの人件費増加により営業利益は減少しました。

今後の見通しと業績予想の修正

2026年3月期の通期連結業績予想は、営業収益が472,700百万円(前回予想比0.8%減)、営業利益28,200百万円(同4.4%増)、経常利益34,300百万円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益31,000百万円(同24.0%増)と修正されました。修正の主な理由は、不動産業の住宅事業でのマンション販売計画の見直しによる営業収益の減少を見込む一方、物流業の粗利増加やホテル事業の客室単価上昇、持分法適用会社の投資利益増加などが利益面での上振れ要因となっています。

営業収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別営業収益(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。