(株)ゼロ
決算補足説明資料 2026年6月期 第2四半期
2026年6月期第2四半期の売上収益は658億円、前年同期比95.5%、営業利益44億3,600万円、前年同期比89.6%、中間配当金は56.0円/株と前年同期比130.2%に増加。
Key Figures
- 売上収益: 65,841百万円(前年同期比95.5%)
- 営業利益: 4,436百万円(前年同期比89.6%)
- 中間配当金: 56.0円/株(前年同期比130.2%)
AI要約
業績の概要
2026年6月期第2四半期の売上収益は65,841百万円で前年同期比95.5%となり減収。営業利益は4,436百万円で前年同期比89.6%、営業利益率は6.7%(前年同期比▲0.5ポイント)と減益となった。税引前利益は4,426百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,037百万円で前年同期比86.7%減少した。基本的1株あたり中間利益は179.11円、前年同期比86.5%。一方、中間配当金は56.0円/株で前年同期比130.2%増加した。
セグメント別業績と事業動向
セグメント別売上収益は、国内自動車関連事業が331億円(全体の50%)、ヒューマンリソース事業が119億円(18%)、一般貨物事業が34億円(5%)、海外関連事業が173億円(26%)となっている。国内自動車関連事業は新車・中古車輸送の減少が影響し売上減少。ヒューマンリソース事業は送迎料金改定やドライバー確保による新規契約獲得で増収。一般貨物事業は倉庫事業の新規案件や港湾荷役の増収効果。海外関連事業は中古車輸出の下期ずれ影響があったが、中国での新車輸送増加が寄与。
財政状態と今後の見通し
2026年6月期第2四半期末の資産合計は74,841百万円、負債合計は29,224百万円、資本合計は45,616百万円で前期末比資本増加。2026年6月期通期の業績見通しは売上収益145,000百万円(前年同期比98.1%)、営業利益10,300百万円(同100.7%)、親会社帰属当期利益7,200百万円(同100.3%)、基本的1株あたり当期利益425.11円、年間配当金140.30円(中間56.0円含む)、配当性向33.0%で据え置きとしている。