(株)西武ホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 1,118,590百万円
株価: 4,404円

2026年3月期 第3四半期 決算実績概況資料

2026年3月期第3四半期の営業収益は3,882億円(前年同期比+1.9%)、営業利益は448億円(前年同期比△11.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は320億円(前年同期比△64.9%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 営業収益: 3,882億円(前年同期比+1.9%)
  • 営業利益: 448億円(前年同期比△11.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 320億円(前年同期比△64.9%)

AI要約

第3四半期決算概要

2026年3月期第3四半期の営業収益は3,882億円(前年同期比+1.9%)と増収となった。セグメント別では不動産事業+28億円、ホテル・レジャー事業+49億円、都市交通・沿線事業+25億円の増収に寄与。一方、営業利益は448億円(前年同期比△11.0%)と減益であり、人件費等の費用増加が影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益は320億円(前年同期比△64.9%)と大幅減少したが、これは前期にNWコーポレーション株式の追加取得に伴う負ののれん発生益があったためである。総資産は16,418億円、負債は10,934億円、純資産は5,483億円となり、自己資本比率は33.1%と前期末比で改善した。

業績予想の修正と長期戦略の進捗

通期の営業収益予想は5,110億円で据え置き、営業利益は420億円(期初予想比+20億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は290億円(期初予想比+30億円)に上方修正された。第3四半期までの上振れを踏まえたものであるが、第4四半期は海外ホテル業の下振れや費用の期ずれ影響が見込まれる。長期戦略では、モルガン・スタンレー・キャピタル及びPRIME Asiaとの共同SPCによるレジデンス組み入れを進め、2026年4月に第二弾物件の引き渡しを予定。また、自己株式取得は2024年12月に終了し、取得株式は2026年1月に全て消却された。

営業収益推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(億円)

セグメント別営業収益(億円)

セグメント別営業利益(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。