東海旅客鉄道(株)
Central Japan Railway Company
2026/01/16 更新
時価総額:
4,120,135百万円
株価:
4,284円
2025年度(2026年3月期)第2四半期(中間期)決算補足説明資料
2025年度第2四半期の連結営業収益は9,822億円(前年同期比112.4%増)、営業利益4,540億円(同124.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,981億円(同127.6%増)となり、通期業績予想も上方修正。
Key Figures
- 連結営業収益(第2四半期): 9,822億円(前年同期比112.4%増)
- 連結営業利益(第2四半期): 4,540億円(前年同期比124.3%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,981億円(前年同期比127.6%増)
AI要約
業績の概要
2025年度第2四半期において、東海道新幹線および在来線の利用が好調に推移し、運輸収入が増加したことにより、連結営業収益は9,822億円となり、前年同期比で112.4%の増収となった。営業利益は4,540億円(前年同期比124.3%増)と増益を達成し、親会社株主に帰属する中間純利益は2,981億円(前年同期比127.6%増)となった。セグメント別では運輸業が8,121億円(前年同期比113.8%増)、流通業が842億円(同107.5%増)、不動産業が266億円(同105.0%増)と全体的に増収傾向である。
通期の見通しと株主還元
通期業績予想は上期実績を反映し、営業収益を19,370億円(前回予想比103.9%増)、営業利益を7,460億円(同111.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を4,800億円(同113.5%増)に上方修正した。安全確保を最優先としつつ、業務改革と収益拡大を柱に経営体力の再強化を図る。株主還元については、中間配当を1株当たり16円(前中間期比+1円)とし、期末配当も16円を予定している。自己株式取得の上限を1,100億円に引き上げ、資本効率の向上を目指す。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。