京王電鉄(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期第3四半期の営業収益は3,601億63百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は481億18百万円(同2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は332億83百万円(同15.0%減)となった。
Key Figures
- 営業収益: 360,163百万円(前年同期比7.6%増)
- 営業利益: 48,118百万円(前年同期比2.9%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 33,283百万円(前年同期比15.0%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、営業収益が360,163百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益が48,118百万円(同2.9%減)、経常利益が47,490百万円(同3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が33,283百万円(同15.0%減)となった。営業収益は増加したものの、営業利益以下は減少した。1株当たり四半期純利益は281.75円であった。
財政状態および配当の状況
総資産は1,140,753百万円、純資産は440,740百万円で、自己資本比率は38.6%と前年同期の36.9%から改善した。発行済株式数は119,701,730株、自己株式数は2,458,924株と減少傾向にある。配当は年間110円を予想しており、前年の100円から増配となっている。
2026年3月期通期業績予想
通期の業績予想は、営業収益502,000百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益51,000百万円(同5.8%減)、経常利益49,700百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円(同2.0%減)を見込む。1株当たり当期純利益は355.53円の予想である。
セグメント情報
第3四半期累計期間のセグメント別営業収益は、交通業98,672百万円、不動産業67,631百万円、ホテル業42,604百万円、建設設備業44,859百万円、生活サービス業106,231百万円で、合計359,998百万円となっている。セグメント利益は合計49,962百万円である。
重要な会計処理およびその他特記事項
連結範囲の重要な変更として、京王書籍販売株式会社を除外した。会計方針の変更や見積りの修正はなかった。投資有価証券の一部売却を決議し、特別利益として9,000百万円を計上見込み。