東武鉄道(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 538,208百万円
株価: 2,751円

完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

東武鉄道株式会社は、完全子会社3社を2026年4月1日付で吸収合併し、効率的かつ持続性のある鉄道運営体制の構築を目指す。

重要度:
ページ更新日 2025年12月24日
IR情報開示日 2025年12月24日
Corporate Restructuring
戦略・投資

Key Figures

  • 分割方式: 簡易合併・略式合併
  • 対象事業売上高: 不明
  • 効力発生日: 2026年4月1日
  • 承継会社: 東武鉄道株式会社(存続会社)
  • 連結業績への影響: 軽微

AI要約

組織再編の概要

東武鉄道株式会社は、2025年12月24日の取締役会決議に基づき、完全子会社である東武インターテック株式会社、東武エンジニアリング株式会社、東武ステーションサービス株式会社を2026年4月1日を効力発生日として吸収合併する。合併方式は当社を存続会社とする吸収合併であり、消滅会社は解散する。法的手続きとしては、当社は会社法第796条第2項に規定する簡易合併、消滅会社は同法第784条第1項に規定する略式合併に該当し、株主総会の承認を得ずに合併を実施する。合併に際して新株式の発行及び金銭等の交付は行わない。

再編の目的と背景

本合併の目的は、完全子会社3社がそれぞれ鉄道車両保守業務、鉄道施設保守業務、駅業務等を担っているが、労働市場において競争力ある処遇により有能な人材を確保し、効率的かつ持続性のある鉄道運営体制を構築することである。これにより、グループ全体の事業効率化と持続可能な経営基盤の強化を図る狙いがある。

株主・投資家への影響

本合併は完全子会社間の吸収合併であり、当社が全株式を保有しているため、新株発行や金銭交付はなく、資本構成の変更はない。連結業績に与える影響は軽微であると見込まれている。したがって、株主に対する直接的な影響はなく、配当政策等にも変更はない。投資家にとっては、効率的な経営体制の構築による中長期的な企業価値向上が期待される。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。