ジャパン・ホテル・リート投資法人

2026/04/03 更新
時価総額: 446,342百万円
株価: 75,600円

金利スワップ契約締結に関するお知らせ

ジャパン・ホテル・リート投資法人は、タームローン131(4,100百万円、固定金利2.25175%)およびタームローン132(10,900百万円、固定金利2.43875%)に関する金利スワップ契約を締結し、有利子負債の固定金利比率を約78%に引き上げた。

重要度:
ページ更新日 2026年03月27日
IR情報開示日 2026年03月27日

Key Figures

  • タームローン131想定元本: 4,100 百万円(固定支払金利2.25175%)
  • タームローン132想定元本: 10,900 百万円(固定支払金利2.43875%)
  • 有利子負債全体に対する固定金利比率: 約78%

AI要約

金利スワップ契約の概要

ジャパン・ホテル・リート投資法人は、2026年3月24日に公表した資金借入れに関連し、株式会社三菱UFJ銀行と2件の金利スワップ契約を締結した。タームローン131(4,100百万円)は固定支払金利2.25175%、変動受取金利は全銀協1か月日本円TIBORで、契約期間は2026年3月31日から2031年3月31日まで。タームローン132(10,900百万円)は固定支払金利2.43875%、変動受取金利は同じく全銀協1か月日本円TIBORで、契約期間は2026年3月31日から2033年3月31日まで。これにより、両ローンの借入金利は実質的にそれぞれ2.65175%、2.93875%で固定される。

投資家への影響とリスク

本スワップ契約の締結により、有利子負債全体に対する固定金利比率は約78%に引き上げられる見込みであり、金利変動リスクの軽減が期待される。なお、本借入れに関わるリスクについては、2026年3月24日に提出された有価証券報告書の「投資リスク」記載内容から重要な変更はないとされている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。