ジャパン・ホテル・リート投資法人

2026/03/02 更新
時価総額: 432,226百万円
株価: 84,800円

2026 年 12 月期(第 27 期)の運用状況の予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期通期の営業収益は前回比13.7%増の50,979百万円、営業利益は16.3%増の34,255百万円、当期純利益は15.3%増の27,911百万円と予想を上方修正。新投資口発行とハイアット リージェンシー 東京取得が主因。

重要度:
ページ更新日 2026年02月25日
IR情報開示日 2026年02月25日

Key Figures

  • 営業収益(通期): 50,979百万円(前回予想比13.7%増)
  • 当期純利益(通期): 27,911百万円(前回予想比15.3%増)
  • 発行済投資口数(予想期末): 5,984,706口(新投資口発行含む)

AI要約

運用状況の予想修正の概要

ジャパン・ホテル・リート投資法人は、2026年12月期(第27期)の運用状況の予想を修正し、営業収益は50,979百万円(前回比13.7%増)、営業利益は34,255百万円(同16.3%増)、経常利益は27,912百万円(同15.2%増)、当期純利益は27,911百万円(同15.3%増)と上方修正しました。1口当たり分配金は5,177円で変更ありません。修正の主な要因は、新投資口の発行及びハイアット リージェンシー 東京の取得による資産増加です。

株主への影響と今後の見通し

新投資口発行により発行済投資口数は5,984,706口に増加し、希薄化が見込まれますが、一時差異等調整積立金(負ののれん)を充当することで1口当たり分配金への影響を回避する予定です。取得予定資産の取得に伴い、2026年12月期の運用費用や減価償却費の増加が見込まれますが、これも調整積立金で対応します。今後も資産運用の効率化とアクティブ・アセットマネジメントを推進し、安定した分配金の維持を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。