いちごオフィスリート投資法人
Ichigo Office REIT Investment Corporation
2026/04/06 更新
時価総額:
144,107百万円
株価:
93,700円
ポートフォリオ稼働率速報値(2026年3月末時点)のお知らせ
2026年3月末時点のポートフォリオ稼働率は全物件で96.9%、前月比0.2ポイント減少。用途別ではオフィスが0.1ポイント減少、地域別ではその他首都圏と4大都市で稼働率が上昇。
Key Figures
- 全物件稼働率: 96.9%(2026年3月末時点、前月比-0.2ポイント)
- 物件数: 87件(変化なし)
- テナント数: 1,030件(前月比-3)
AI要約
ポートフォリオ稼働率の概要
2026年3月末時点のポートフォリオ稼働率速報値は全物件で96.9%となり、前月の97.1%から0.2ポイントの減少となった。用途別ではオフィスが96.9%(前月比-0.1ポイント)、その他用途は100.0%で変化なし。地域別では「都心6区」が96.3%(-0.8ポイント)に低下した一方、「その他首都圏」と「4大都市」はそれぞれ97.5%(+0.3ポイント)、96.5%(+0.5ポイント)と上昇した。物件数は87件、テナント数は1,030件(前月比-3)であった。
稼働率変動の要因と今後の取り組み
いちご桜橋ビルやいちご神宮前ビルで一部テナントの解約が発生し、用途別「オフィス」および地域別「都心6区」の稼働率低下の主因となった。一方、いちご南大塚ビルやいちご名古屋ビルで新規成約があったため、「その他首都圏」や「4大都市」の稼働率は上昇した。解約が発生した区画については早期成約に向けたリーシング活動に注力している。さらに、テナント満足度と収益性向上を目的に、いちご立川公園通りビルでは取得時に空室であった区画の賃貸契約を適正賃料で締結し、収益成長シナリオを実現した事例も紹介されている。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。