インヴィンシブル投資法人
Invincible Investment Corporation
2026/03/02 更新
時価総額:
506,959百万円
株価:
66,300円
ポートフォリオの運用実績(2026 年1月)に関するお知らせ
2026年1月の国内ホテル売上高は80億700万円で前年同月比+2.5%、客室稼働率は80.1%で+0.1ポイント、海外ホテルは売上高1194万1000米ドルで前年同月比-5.5%となった。
Key Figures
- 国内ホテル売上高: 8,007 百万円(前年同月比+2.5%)
- 国内ホテル客室稼働率: 80.1%(前年同月比+0.1ポイント)
- 海外ホテル売上高: 11,941 千米ドル(前年同月比△5.5%)
AI要約
国内ホテルの運用実績
2026年1月の国内ホテルポートフォリオ(101物件ベース)の客室稼働率は80.1%(前年同月比+0.1ポイント)、ADRは12,240円(前年同月比△0.2%)、RevPARは9,802円(前年同月比△0.1%)となりました。売上高は8,007百万円で前年同月比+2.5%の増加を示しています。中国政府の訪日旅行自粛要請や航空便減便、春節期間のずれによる中国・香港からの訪日客減少の影響を受けたものの、中国・香港以外の訪日客及び国内客の需要は堅調で、客室売上高は前年同月比+9.4%となりました。地域別では東京23区の客室稼働率が86.6%、北海道が83.4%など高稼働を維持しています。
海外ホテルの運用実績と今後の見通し
ケイマン諸島の2物件における2026年1月の客室稼働率は71.5%(前年同月比+0.2ポイント)、ADRは720米ドル(前年同月比+1.6%)、RevPARは515米ドル(前年同月比+1.9%)となりました。売上高は11,941千米ドルで前年同月比△5.5%となっています。1月下旬のアメリカ本土の寒波による航空便キャンセルの影響を受けましたが、旅行需要は堅調に推移しています。2月の予想では客室稼働率80.4%、ADR733米ドル、RevPAR590米ドルと改善が見込まれています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。