(株)FJネクストホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 60,296百万円
株価: 1,841円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は916億16百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は75億16百万円(同30.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億77百万円(同30.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 916億16百万円(前年同期比17.2%増)
  • 営業利益: 75億16百万円(前年同期比30.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 50億77百万円(前年同期比30.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は916億16百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は75億16百万円(同30.4%増)、経常利益は74億75百万円(同30.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億77百万円(同30.2%増)となった。マンション市場の新築供給戸数減少や購入需要の慎重姿勢が続く中、資産運用型分譲マンション市場における単身者向けブランドの開発や中古マンション市場への対応強化により、売上・利益ともに増加した。セグメント別では、不動産開発事業、中古マンション販売、不動産賃貸収入が増加し、建設事業も工事件数増加により売上・利益が大幅に増加した。一方、旅館事業は客室稼働率低下により損失を計上した。

財政状態および配当の状況

総資産は1,044億54百万円で前連結会計年度末比で減少したが、純資産は761億51百万円で32億29百万円の増加となり、自己資本比率は72.9%に上昇した。年間配当金は62円(前期実績54円)を予想しており、配当性向の改善が見込まれる。発行済株式数は3,464万6,500株で大きな変動はない。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年第3四半期累計

セグメント別利益(百万円) 2026年第3四半期累計

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。