京阪神ビルディング(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 96,215百万円
株価: 2,017円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は15,244百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益4,576百万円(同13.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,038百万円(同5.3%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 15,244百万円(前年同期比3.9%増)
  • 営業利益: 4,576百万円(前年同期比13.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,038百万円(前年同期比5.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は15,244百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は4,576百万円(同13.9%増)、経常利益は4,669百万円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,038百万円(同5.3%増)となりました。新規投資物件の寄与やデータセンタービルの賃料収入増加が主因です。空室率は0.58%と高い稼働率を維持しています。セグメント別では、オフィスビル事業が前年同期比4.2%増収、データセンタービル事業が5.9%増収、ウインズビル事業は0.2%減収、商業施設・物流倉庫等事業は2.7%減収となりました。

財政状態および今後の見通し

総資産は177,181百万円で前期末比ほぼ横ばい、純資産は79,841百万円と4.6%増加しました。有利子負債は減少傾向にあります。年間配当金予想は40.00円で前期と変更ありません。業績予想に変更はなく、通期売上高は20,000百万円(前年比2.1%増)、営業利益5,500百万円(同10.4%増)を見込んでいます。市場環境は先行き不透明ですが、現状の事業は堅調に推移しており、引き続き適切な事業運営に努める方針です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。