平和不動産(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 166,272百万円
株価: 2,489円

2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

売上高50,500百万円(前回予想比+3.1%)、営業利益14,800百万円(同+6.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益10,300百万円(同+6.2%)に上方修正。配当は1株当たり57円へ増配、自己株式670万株消却を決定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 50,500百万円(前回予想比+3.1%)
  • 営業利益: 14,800百万円(前回予想比+6.5%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 10,300百万円(前回予想比+6.2%)
  • 1株当たり期末配当金: 57円(特別配当15円含む)に増配
  • 自己株式消却: 670万株を実施決定

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、ビルディング事業における物件売却収入の増加、ホテル収益の増加、賃料増額改定による増収効果により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も政策保有株式縮減に伴う投資有価証券売却益計上により前年同期比増益となっている。

連結業績予想の修正と配当政策

ビルディング事業の収益増加見込みを踏まえ、2026年3月期通期の連結業績予想を売上高50,500百万円(前回比+3.1%)、営業利益14,800百万円(同+6.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益10,300百万円(同+6.2%)へ上方修正した。これに伴い、期末配当予想を52円から57円(特別配当15円含む)へ増配。また、資本政策として上限10億円の自己株式取得枠を設定し、670万株の自己株式消却を決定した。

中期経営計画の上方修正

中期経営計画最終年度(2027年3月期)における営業利益目標を150億円以上、EPSを160円以上、1株当たり年間配当金を95円以上(特別配当15円含む)に上方修正し、業績の好調継続を反映している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。