三菱地所(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 4,965,528百万円
株価: 4,095円

2025年度 第2四半期決算ハイライト

2025年度第2四半期、営業利益1,075億円、親会社株主に帰属する四半期純利益580億円で前年同期比増益。配当は1株当たり46円を予定。

重要度:
ページ更新日 2025年11月10日
IR情報開示日 2025年11月10日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 営業利益: 1,075億9,000万円 (前年同期比増益)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 580億7,100万円 (前年同期比増益)
  • 配当予想: 1株当たり46円 (累進配当方針継続)
  • 自社株買い: 1,000億円完了(11月28日償却予定)
  • 丸の内事業 空室率: 1.48% (2025年9月末時点)

AI要約

業績ハイライト(2025年度第2四半期 実績)

2025年度第2四半期の営業利益は1,075億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は580億円で前年同期比増益となりました。営業利益および純利益は前年同期を上回り、通期業績見通し達成に向けて順調に進捗しています。キャピタルゲインの計上は下期を中心に予定しており、想定どおりの進捗で通期業績見通しに変更はありません。

通期業績に向けた進捗状況

新規オフィスのリーシング、既存物件の賃料増額改定、商業・ホテル事業の売上が総じて好調に推移しています。キャピタルゲインも国内外の多様なアセットポートフォリオを活かしながら売却協議が着実に進捗しています。

株主還元

配当は累進配当方針を継続し、2025年度は1株当たり46円を予定しています。2030年度まで方針継続予定で、2030年度には60円/株以上を見込んでいます。また、2025年度は1,000億円の自社株取得を完了し、11月28日に償却予定です。

セグメント別業績概要

コマーシャル不動産事業はオフィス・ホテル・商業施設が好調もキャピタルゲイン減少や竣工初期費用等により前年同期比減益。丸の内事業は再開発に伴う閉館影響があるものの、増額改定等で前年同期比増益。住宅事業は国内分譲マンションの増益で大幅増益。海外事業は豪州分譲マンション利益剥落の一方でキャピタルゲイン増加により前年同期比横ばい。投資マネジメント事業はM&A関連費用等の一過性費用で減益となりました。

連結業績見通し

2026年3月期の連結業績見通しは2025年5月12日公表数値から変更ありません。

セグメント別売上収益(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

配当金推移(円/株)

自社株買い額(億円)

丸の内事業 空室率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。