三菱地所(株)
Fact Sheet 2026/3 第2四半期
2026年3月期第2四半期の営業収益は743,204百万円、前年同期比102,138百万円増、営業利益は107,590百万円、前年同期比7,711百万円増となりました。
Key Figures
- 営業収益: 743,204百万円 (2026/3 2Q実績)
- 営業利益: 107,590百万円 (2026/3 2Q実績)
- 経常利益: 82,645百万円 (2026/3 2Q実績)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 58,071百万円 (2026/3 2Q実績)
- 総資産: 8,014,725百万円 (2025/9末)
- 有利子負債: 3,470,873百万円 (2025/9末)
- ネット有利子負債: 3,319,812百万円 (2025/9末)
- ROE: 8%程度 (予想)
- EPS: 47.03円 (2026/3 2Q実績)
- 配当金: 23円 (2026/3 2Q実績)
AI要約
業績概要
2026年3月期第2四半期において、三菱地所株式会社の連結営業収益は743,204百万円となり、前年同期比で102,138百万円の増加を記録しました。営業利益は107,590百万円で前年同期比7,711百万円増加し、経常利益は82,645百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は58,071百万円となりました。営業収益の進捗率は40.2%、営業利益の進捗率は33.1%と順調な進捗を示しています。
セグメント別業績
コマーシャル不動産事業の営業収益は271,239百万円、丸の内事業は197,843百万円、住宅事業は193,328百万円となりました。営業利益に含まれる物件売却益は合計17,000百万円で、前年同期比4,000百万円増加しています。海外事業や投資マネジメント事業は減益となりましたが、全体としては増益傾向です。
財政状態
2025年9月末時点の総資産は8,014,725百万円で、自己株式は△86,290百万円、有利子負債は3,470,873百万円、ネット有利子負債は3,319,812百万円となっています。自己資本は2,490,682百万円で、D/Eレシオは1.39、ROEは8%程度の見込みです。
キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは71,553百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△213,382百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは44,883百万円となりました。フリーキャッシュ・フローは△141,829百万円で、設備投資は231,392百万円の支出となっています。
ビジネスデータ
オフィスビルの貸付面積は4,166千㎡、所有面積は2,511千㎡、転貸面積は1,654千㎡となりました。空室率は全国全用途で3.73%、全国事務所で3.30%となっています。丸の内地区の営業延床面積は2,762千㎡、事務所空室率は1.48%です。国内分譲マンションの売上は159,616百万円、粗利益率は28.6%となりました。
予想と進捗
2026年3月期の営業収益予想は1,850,000百万円、営業利益予想は325,000百万円、四半期純利益予想は215,000百万円です。第2四半期の進捗率は営業収益で40.2%、営業利益で33.1%、四半期純利益で29.8%となっており、計画に沿った進捗を示しています。
営業収益推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
セグメント別営業収益(2026/3 2Q実績)
セグメント別営業利益(2026/3 2Q実績)
主要BS項目推移
キャッシュ・フロー内訳(2026/3 2Q実績)
設備投資推移
オフィスビル空室率推移(全国全用途)
丸の内事務所空室率推移
国内分譲マンション売上・粗利益率
一株あたり配当推移
EPS推移
オフィスビル貸付面積推移
| 年度 | 貸付面積(千㎡) | 所有(千㎡) | 転貸(千㎡) |
|---|---|---|---|
| 2023/3 | 4,006 | 2,490 | 1,516 |
| 2024/3 | 4,030 | 2,376 | 1,654 |
| 2025/3 | 4,109 | 2,401 | 1,708 |
| 2025/9 | 4,141 | 2,370 | 1,771 |
| 2026/3 予想 | 4,166 | 2,511 | 1,654 |