三菱地所(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 4,965,528百万円
株価: 4,095円

Fact Sheet 2026/3 第2四半期

2026年3月期第2四半期の営業収益は743,204百万円、前年同期比102,138百万円増、営業利益は107,590百万円、前年同期比7,711百万円増となりました。

重要度:
ページ更新日 2025年11月10日
IR情報開示日 2025年11月10日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 営業収益: 743,204百万円 (2026/3 2Q実績)
  • 営業利益: 107,590百万円 (2026/3 2Q実績)
  • 経常利益: 82,645百万円 (2026/3 2Q実績)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 58,071百万円 (2026/3 2Q実績)
  • 総資産: 8,014,725百万円 (2025/9末)
  • 有利子負債: 3,470,873百万円 (2025/9末)
  • ネット有利子負債: 3,319,812百万円 (2025/9末)
  • ROE: 8%程度 (予想)
  • EPS: 47.03円 (2026/3 2Q実績)
  • 配当金: 23円 (2026/3 2Q実績)

AI要約

業績概要

2026年3月期第2四半期において、三菱地所株式会社の連結営業収益は743,204百万円となり、前年同期比で102,138百万円の増加を記録しました。営業利益は107,590百万円で前年同期比7,711百万円増加し、経常利益は82,645百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は58,071百万円となりました。営業収益の進捗率は40.2%、営業利益の進捗率は33.1%と順調な進捗を示しています。

セグメント別業績

コマーシャル不動産事業の営業収益は271,239百万円、丸の内事業は197,843百万円、住宅事業は193,328百万円となりました。営業利益に含まれる物件売却益は合計17,000百万円で、前年同期比4,000百万円増加しています。海外事業や投資マネジメント事業は減益となりましたが、全体としては増益傾向です。

財政状態

2025年9月末時点の総資産は8,014,725百万円で、自己株式は△86,290百万円、有利子負債は3,470,873百万円、ネット有利子負債は3,319,812百万円となっています。自己資本は2,490,682百万円で、D/Eレシオは1.39、ROEは8%程度の見込みです。

キャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは71,553百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△213,382百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは44,883百万円となりました。フリーキャッシュ・フローは△141,829百万円で、設備投資は231,392百万円の支出となっています。

ビジネスデータ

オフィスビルの貸付面積は4,166千㎡、所有面積は2,511千㎡、転貸面積は1,654千㎡となりました。空室率は全国全用途で3.73%、全国事務所で3.30%となっています。丸の内地区の営業延床面積は2,762千㎡、事務所空室率は1.48%です。国内分譲マンションの売上は159,616百万円、粗利益率は28.6%となりました。

予想と進捗

2026年3月期の営業収益予想は1,850,000百万円、営業利益予想は325,000百万円、四半期純利益予想は215,000百万円です。第2四半期の進捗率は営業収益で40.2%、営業利益で33.1%、四半期純利益で29.8%となっており、計画に沿った進捗を示しています。

営業収益推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別営業収益(2026/3 2Q実績)

セグメント別営業利益(2026/3 2Q実績)

主要BS項目推移

キャッシュ・フロー内訳(2026/3 2Q実績)

設備投資推移

オフィスビル空室率推移(全国全用途)

丸の内事務所空室率推移

国内分譲マンション売上・粗利益率

一株あたり配当推移

EPS推移

オフィスビル貸付面積推移

年度 貸付面積(千㎡) 所有(千㎡) 転貸(千㎡)
2023/3 4,006 2,490 1,516
2024/3 4,030 2,376 1,654
2025/3 4,109 2,401 1,708
2025/9 4,141 2,370 1,771
2026/3 予想 4,166 2,511 1,654
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。