三井不動産(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 5,174,499百万円
株価: 1,888円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

三井不動産株式会社の2026年3月期第2四半期連結決算は、売上高1,353,420百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益218,780百万円(29.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益152,153百万円(72.3%増)となりました。配当は第2四半期末17円、年間予想34円です(2025年11月7日発表)。

重要度:
ページ更新日 2025年11月07日
IR情報開示日 2025年11月07日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 1,353,420百万円 (前年同期比16.4%増)
  • 営業利益: 218,780百万円 (前年同期比29.1%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 152,153百万円 (前年同期比72.3%増)
  • 包括利益: 124,445百万円 (前年同期比28.9%増)
  • 総資産: 9,838,041百万円
  • 純資産: 3,338,984百万円
  • 自己資本比率: 32.9%
  • 年間配当金予想: 34.00円
  • 訴訟請求金額: 約505億円

AI要約

連結経営成績(累計)

2026年3月期第2四半期の連結業績は、売上高1,353,420百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益218,780百万円(29.1%増)、事業利益246,463百万円(42.3%増)、経常利益183,587百万円(33.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益152,153百万円(72.3%増)となりました。包括利益も124,445百万円(28.9%増)と増加しています。1株当たり中間純利益は54.88円です。

連結財政状態

2026年3月期中間期の総資産は9,838,041百万円、純資産は3,338,984百万円、自己資本比率は32.9%となりました。資産の部では流動資産3,146,757百万円、固定資産6,691,284百万円です。負債合計は6,499,057百万円で、流動負債1,606,351百万円、固定負債4,892,705百万円となっています。

配当の状況

2026年3月期の配当は第2四半期末に17円を支払い、年間配当予想は34円です。前期の年間配当は31円でした。配当予想は直近に修正があり、増配となっています。

2026年3月期の連結業績予想

2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高2,700,000百万円(前回予想比0.0%)、営業利益385,000百万円(1.3%増)、事業利益430,000百万円(1.2%増)、経常利益295,000百万円(3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益265,000百万円(1.9%増)としています。セグメント別ではマネジメント事業利益が80,000百万円(6.7%増)と前回予想を上回る見込みです。

キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャッシュ・フローはマイナス85,529百万円、投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス92,301百万円、財務活動によるキャッシュ・フローはプラス159,682百万円となりました。現金及び現金同等物の期末残高は158,370百万円です。

重要な訴訟関連事項

連結子会社の三井不動産レジデンシャル株式会社が分譲した横浜市のマンションにおいて杭の不具合が判明し、建替え費用等の損害賠償請求訴訟を施工会社等に対して提起しています。請求金額は約505億円であり、今後の進捗により連結業績に影響が生じる可能性がありますが、現時点で影響額の合理的見積りは困難です。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

利益率推移

主要貸借対照表項目推移

連結セグメント別事業利益予想比較

配当金推移

キャッシュ・フロー内訳

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。