NECキャピタルソリューション(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 93,181百万円
株価: 4,325円

2026年3月期第3四半期 決算説明資料

売上高2,070億円(前年同期比9.2%増)、営業利益71億円(同10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益67億円(同13.4%増)を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 2,070億円(前年同期比9.2%増)
  • 営業利益: 71億円(前年同期比10.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 67億円(前年同期比13.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、売上高は2,070億円(前年同期比9.2%増)、営業利益は71億円(同10.9%増)、経常利益は86億円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億円(同13.4%増)となった。営業資産残高は11,225億円(同13.2%増)と増加し、純資産も1,478億円(同3.8%増)と堅調に推移している。リース事業の契約実行高・成約高が大幅増加した一方、ファイナンス事業は減少傾向にある。

事業別状況と今後の見通し

リース事業はGIGA案件や官公庁大型案件の積み上げにより契約実行高16.0%増、成約高37.9%増と好調。ファイナンス事業は貸倒引当金計上等により営業利益が前年同期比52.2%減少した。インベストメント事業は売上高39.1%増、売上総利益20.9%増と伸長。その他事業も販売用不動産売却等により大幅増加。資金調達環境は外貨金利低下の一方、円金利上昇により資金原価率は1.24%に上昇。与信関連費用は前年同期比2.8億円増加した。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(億円)

事業別売上高(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。