アニコム ホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 80,634百万円
株価: 1,095円

2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料 2月6日

2026年3月期第3四半期の経常収益は54,995百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は2,228百万円(前年同期比41.2%減)、純利益は1,426百万円(前年同期比44.6%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 経常収益: 54,995百万円(前年同期比10.6%増)
  • 経常利益: 2,228百万円(前年同期比41.2%減)
  • 純利益: 1,426百万円(前年同期比44.6%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の経常収益は54,995百万円(前年同期比10.6%増)となり、保険引受収益が9.8%増加した。資産運用収益も47.6%増と好調で、全体として増収となった。一方、のれん償却前経常利益は2,422百万円(前年同期比39.1%減)、経常利益は2,228百万円(前年同期比41.2%減)と減益となった。これはアクサダイレクト契約移管コストおよびJARVIS Tokyoへの投資によるものである。純利益も1,426百万円(前年同期比44.6%減)となった。

重点施策の進捗状況

保険事業では新規契約獲得数が四半期単位で6.7万件と高水準を維持し、保有契約件数は137万件を突破した。アクサダイレクトからの契約移管は完了し、移管手数料は減少傾向にある。商品・サービス面では「どうぶつ健活」の堅調な増加が継続し、継続率は88.4%と安定している。資産運用は柔軟かつ機動的に行われ、計画を達成している。高度医療の需要が堅調で、JARVIS どうぶつ医療センター Tokyoは計画に対し174%の進捗を示している。

経常収益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

純利益推移(百万円)

JARVIS Tokyo 売上推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。