野村ホールディングス(株)

8604.T
証券、商品先物取引業
2026/01/16 更新
時価総額: 4,376,410百万円
株価: 1,492円

株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

野村ホールディングスはRSU制度に基づき、2027年から2030年にかけて合計約7,264,668株、総額約9,350百万円相当の自己株式を処分し、子会社役職員等に株式報酬として割当てる。

重要度:
ページ更新日 2026年01月16日
IR情報開示日 2026年01月16日

Key Figures

  • 処分株式数合計: 7,264,668株(第57回~第63回RSU合計)
  • 処分価額(1株あたり): 1,492円(2026年1月15日の終値)
  • 処分価額総額: 約9,350,000,000円(各回合計)

AI要約

自己株式処分の概要

野村ホールディングス株式会社は、子会社の取締役、執行役および使用人等を対象にした譲渡制限株式ユニット(RSU)制度に基づき、自己株式の処分を決定しました。処分株式数は第57回から第63回RSUまで合計7,264,668株で、処分価額は1株あたり1,492円、総額約93億5千万円相当です。処分は2027年から2030年にかけて複数回に分けて実施され、対象者に株式報酬として割り当てられます。処分価額は2026年1月15日の終値を基準としています。

株主への影響および今後の対応

本自己株式処分は、金銭報酬債権の現物出資によるものであり、株式の発行済株式数の変動に応じて処分株式数は合理的に調整される可能性があります。処分により新たな株式が割り当てられるため、希薄化の影響が考えられますが、処分価額は市場価格に基づく合理的な価格設定であり、有利発行には該当しないと判断されています。なお、金融商品取引法に基づく臨時報告書を提出予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。