野村ホールディングス(株)

8604.T
証券、商品先物取引業
2026/01/16 更新
時価総額: 4,376,410百万円
株価: 1,492円

マッコーリー・グループの米国資産運用会社の全株式取得を完了

野村ホールディングス株式会社はマッコーリー・グループの米国および欧州のパブリック・アセットマネジメント事業の全株式を約18億米ドルで取得し、取引を完了した。

重要度:
ページ更新日 2025年12月01日
IR情報開示日 2025年12月01日
M&A/Alliance
戦略・投資

Key Figures

  • 取引種別: 全株式取得
  • 対象会社: Macquarie Group Limitedの米国および欧州のパブリック・アセットマネジメント事業
  • 取引価額: 約18 億米ドル(約2,814 億円)
  • 完了予定日: 2025年12月1日
  • 期待される相乗効果: AUMの増大とビジネスの多角化およびプライベート領域の拡大・強化

AI要約

取引の概要

野村ホールディングス株式会社は、Macquarie Group Limitedの米国および欧州のパブリック・アセットマネジメント事業にかかる全株式の取得を完了した。取得価額は約18億米ドル(約2,814億円)で、対象事業の運用資産残高(AUM)は約1,660億米ドル(2025年10月末時点)である。取引完了に伴い、Nomura Capital ManagementおよびNomura Corporate Research and Asset Managementと対象事業を統合し、「ノムラ・アセットマネジメント・インターナショナル」を新設、ニューヨークおよびフィラデルフィアを主要拠点とし、「Nomura Asset Management」の名称でサービスを展開する。

取引の目的と背景

本取得を通じて、野村ホールディングスは米欧での強固な運用力と販売基盤を取り込み、インベストメント・マネジメント事業のグローバル展開を大きく進展させることを目的としている。中長期的には、AUMの増大とビジネスの多角化、プライベート領域のさらなる拡大・強化を図り、日本および海外のお客様へ多様な投資機会を提供する。また、マッコーリー・グループと商品販売および投資戦略の共同開発に関する戦略的パートナーシップを締結し、共同ワーキンググループを設置して新たなソリューション開発を推進する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。