野村ホールディングス(株)

8604.T
証券、商品先物取引業
2026/01/16 更新
時価総額: 4,376,410百万円
株価: 1,492円

2026年3月期第2四半期 決算説明資料

2026年3月期第2四半期の税前利益は2,969億円(前年同期比26%増)、当期純利益は1,966億円(前年同期比18%増)、収益は10,388億円(前年同期比11%増)と好調な業績を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月31日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 収益合計(金融費用控除後): 10,388億円(前年同期比11%増)
  • 税前利益: 2,969億円(前年同期比26%増)
  • 当期純利益: 1,966億円(前年同期比18%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期において、野村ホールディングスは収益10,388億円(前年同期比11%増)、税前利益2,969億円(前年同期比26%増)、当期純利益1,966億円(前年同期比18%増)を達成。ROEは11.3%と高水準を維持し、ストック型ビジネスの積み上げにより安定収益基盤を拡大。4セグメント合計の税前利益は2,384億円(前年同期比11%増)で、ホールセール部門の税前利益は前年同期比43%増と全社業績を牽引。経費率は71%に抑制され、コストコントロールが徹底されている。

セグメント別の業績動向

ウェルス・マネジメント部門はストック資産が14四半期連続で純増し、ストック収入費用カバー率は70%に向上。インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が過去最高の101.2兆円を突破し、投資損益が大幅増収。ホールセール部門はグローバル・マーケッツの増収が牽引し、バンキング部門は貸出業務や信託・エージェント業務が堅調に推移。総募集買付額は6,358億円で、株式は前四半期比9%減、債券は4%減、投資信託は8%増となっている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。