野村ホールディングス(株)

8604.T
証券、商品先物取引業
2026/01/16 更新
時価総額: 4,376,410百万円
株価: 1,492円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)

2026年3月期中間期の収益合計(金融費用控除後)は1兆388億円(前年同期比10.8%増)、当社株主に帰属する中間純利益は1,966億円(同17.5%増)、発行済株式数は3,163,562,601株、決算発表日は2025年10月28日。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月28日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 収益合計(金融費用控除後): 1兆388億円(前年同期比10.8%増)
  • 当社株主に帰属する中間純利益: 1,966億円(前年同期比17.5%増)
  • 総資産: 60兆3,677億円(前期末比3兆5,655億円増加)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期(中間期)における連結業績は、収益合計(金融費用控除後)が前年同期比10.8%増の1兆388億円となり、税引前当期純利益は2,969億円(前年同期比25.8%増)、当社株主に帰属する中間純利益は1,966億円(同17.5%増)となりました。株主資本中間純利益率(ROE)は11.3%に上昇しました。セグメント別では、ホールセール部門が収益6,403億円(前年同期比6.3%増)、税引前利益950億円(同43.1%増)と好調を維持し、インベストメント・マネジメント部門は収益1,114億円(同7.4%増)であったものの、税引前利益は522億円(同5.2%減)となりました。ウェルス・マネジメント部門は収益2,223億円(同0.1%増)、税引前利益843億円(同1.4%減)でした。新設のバンキング部門は収益257億円(同9.5%増)、税引前利益68億円(同21.4%減)となりました。

財政状態および今後の見通し

2026年3月期中間期末の総資産は60兆3,677億円と前期末比3兆5,655億円増加し、負債合計も56兆7,590億円と3兆5,379億円増加しました。資本合計は3兆6,087億円で277億円の増加となりました。発行済株式数は3,163,562,601株で変化なく、自己株式数は増加しています。なお、当期の業績予想および配当予想は、経済情勢や相場環境の不確実性を踏まえ公表しておりません。会計方針の変更として、暗号資産に関する新基準を2025年4月1日から適用していますが、連結財務諸表への影響はありませんでした。

収益合計(金融費用控除後)推移(億円)

当社株主に帰属する中間純利益推移(億円)

事業別収益合計(金融費用控除後)比較(億円)

事業別税引前当期純利益推移(億円)

株主資本中間純利益率(ROE)推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。